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シグナルインテグリティ改善

デバッグ・ラボのもっとも得意とする分野は、「シグナルインテグリティ改善」です。

 USB2.0(480Mbps)から始まった、高速シリアルインターフェース技術は、その後かつてないほどの勢いで各市場に行き渡り、かつそのスピードは5Gbpsから10Gbpsへと高速化の勢いが止まりません。
デバッグ・ラボでは、以下に挙げた高速シリアルインターフェースのデバッグの経験を生かし、皆様のお役に立ちたいと考えています。
 USB2.0(480Mbps)
USB20_wave.jpg● HD-SDI(1.485Gbps)

HD-SDI Signal Eye.jpg
● PCI Express(2.5Gbps)
PCIe_Jitter.jpg
また、これらのデバッグを効率よく行うための計測機器も自前で所持しています

性能の出ない回路を診断し、仕様通りに動作させます

 電子回路設計エンジニアにとって一番緊張する瞬間は、プリント基板に部品が実装されて手元に届けられ、そのプリント基板に電源を入れる瞬間ではないでしょうか?

 ちゃんと動作するのか?性能はでるのか?色々な思いが頭の中を駆けめぐることと思います。そして電源を入れてみて、まずは設計通りに動作しているか確認する作業に入ります。

 私も経験がありますが、一発で完璧に動作し、性能がでることは非常に希です。そのプリント基板を所望の性能が出るようにする作業が、「デバッグ」です。

 デバッグ・ラボは、そのような状況にあるすべてのエンジニアを応援する為に設立されました。

 代表者の國頭(くにとう)延行は、電子計測器の設計と、それら電子計測器を使って効率よく電子回路のデバッグを行うノウハウを20年以上にわたって蓄積してきました。そのノウハウの全てを使って、皆様のハードウエアデバッグを応援します。