カテゴリー別アーカイブ: 最新情報

2018年のご挨拶

なんと!2年ぶりのアップデートです。

お陰様で、2016年から2017年末までは大忙しでして、サイトのアップデートができる状態ではありませんでした。

2016年及び2017年共にIoTハードウエア・スタートアップ企業様のお手伝いをさせて頂き忙しくさせて頂きました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

New_Year_Greeting_2018

翻訳したデータシート等が、アナログ・デバイセズ(株)様のWEBサイトに掲載されました。

昨年よりアナログ・デバイセズ株式会社様のデータシート翻訳を行っておりますが、デバッグ・ラボで翻訳を行ったデータシートが、アナログ・デバイセズ株式会社様のWEBサイトに掲載されておりますので、ご紹介致します。

2015年9月8日現在、掲載されているデータシート及びアプリケーション・ノート、ミニチュートリアルの一覧を次ページに示します。

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2015年新年のご挨拶

皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年は、多くの技術翻訳をこなしてまいりました。特に外資系半導体メーカー様からのデータシート翻訳(英日)は、お客様に大変ご好評を頂いております。

また、このWEBサイトもリニューアルし、各投稿にコメントを入れることが出来るようになりました。WEBサイトのリニューアルに伴い、お問い合わせ方法が「フォーム型式」となり、今まで以上に迅速に対応できると思います。

なお一層のご愛顧を宜しくお願い致します。

デバッグ・ラボ 代表:國頭 延行

 

翻訳に参加した「OPアンプ大全」、全巻が無償ダウンロード可能に

大変ご無沙汰しています。代表の國頭です。

さて、表題にありますように、國頭が翻訳に参加致しました、CQ出版発行「OPアンプ大全」の全巻が、原書の発行元であるアナログ・デバイセズ様の特設サイトからダウンロードできるようになりました。
日本語版は2003年から2005年にわたって翻訳され5分冊で発行。発売当時の価格は一冊3,150円(税込み)。この本全部を無償でダウンロード可能、というのは何とも太っ腹な話です。
この特設サイトには、
(引用ここから)
また、本資料は電子回路技術を専門とする技術者たちが翻訳を行ったため、電子回路の専門用語および内容が、正確かつ的確に翻訳されています。そういった意味でも、非常に完成度の高い資料といえるでしょう。
(ここまで)
と書かれてあって、翻訳者の一人としては、少々恥ずかしい気も致しますが、日本のエンジニアに分かり易い日本語表現になるように苦労した記憶はあります。
 
この本の翻訳時に苦労した話の1つは、デバッグ・ラボ内のこちらのページにありますので、宜しければご覧下さい。
 
なお、先ほどのアナログ・デバイセズ社の特設サイトにも記載がありますが、全5巻を合本した、「新」OPアンプ大全もCQ出版社から発売の予定です。予約も開始されていますので、こちらも宜しくお願い致します。

ADF2012の詳細情報、アップしました。

2012年10月16日(火曜日)、秋葉原コンベンションホールにて行われました、アジレント・テクノロジー(現:キーサイト・テクノロジー)様主催、「ADF2012」の講演の様子の詳細をアップしました。是非ご覧下さい。

こちらのページからどうぞ。
当日は140様のご来場を頂き、私の講演時には部屋は満杯。立ち見も出るという盛況でした。その様子がご覧頂けます。
 
講演終了後の展示スペースの混雑ぶりです。私がどこにいるのかさえ分かりません(苦笑)
ADF_2012_Exhibition

アジレント・テクノロジー様主催、ADF2012無事終了しました。

皆様、代表の國頭です。

お陰様をもちまして、アジレント・テクノロジー様主催、ADF2012、無事講演を終えることができました。
主催者様によりますと、140名もの来場者があったそうで、確かに会場は満員。立ち見の出る盛況でした。
ブースにも多くの方々にお立ち寄り頂き、十分な接客ができませんでしたこと、お詫び致します。
後日、講演内容のスライド、動画は、このページにてご紹介致しますので、今しばらくのご猶予を頂きたく。まずは御礼まで。
 
本日はご来場、誠にありがとうございました。
 
國頭 延行
 
秋葉原の町の様子です。手ぶれ申し訳ないです(^^;)

アジレント・テクノロジー様主催、ADF2012にて講演を行います。

 皆様、大変ご無沙汰しております。デバッグ・ラボ 國頭です。約2年半ぶりの更新となります。「デバッグ・ラボは潰れたんじゃないの?」と思われた方も多かったと思いますが、この厳しい時代、なんとか生き残っております。

 さて、表題にありますように、世界最大の電子計測機器メーカでありEDAツールベンダでもある、アジレント・テクノロジー様(現:キーサイト・テクノロジー様)主催のセミナー(2012年10月16日(火)、秋葉原コンベンションホール)にて、國頭が講演をさせて頂く事となりました。
 
 表題は、〜「どこまで使える?」プリント基板設計でのADS活用〜です。
 
 ADS(Advanced Design System)というのは、アジレント・テクノロジー様(現:キーサイト・テクノロジー様)が開発・販売されているEDAツールで、シグナルインテグリティ(SI)解析、パワーインテグリティ(PI)解析、そして3次元の電磁界解析が可能な大変強力なツールです。業界標準といっても過言ではありません。
 このADSを使って、>10Gbpsの信号に対して、ジッタやエンファシスなどを意図的に付加する装置(アルテック株式会社様開発・製造)に使われている、マイクロストリップラインとチップ抵抗を用いたパッシブ回路の解析をADSで行いました。
 ADSを駆使してモデリング及びシミュレーション(周波数ドメイン、タイムドメイン、電磁界分布)を行った結果と、実測波形とが非常に良い精度で一致しました。このプロセスをご紹介致します。
 以下のページより参加お申し込みができます。万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

EDSフェアとアメリカのDesignCon2010に参加しました。

 1月27日と28日の二日間、パシフィコ横浜で開催された「EDSフェア」と、2月1日から4日まで、アメリカサンタクララで開催された、「DesignCon2010」に参加してきました。

 
 EDSフェアは、昨年初めて参加したのですが、パワーインテグリティやシグナルインテグリティ関連のツールが揃っており、特に「パワーインテグリティ」関連のツールがちょこちょこ出てきていて、当時「パワーインテグリティのすべて」の翻訳を始めたこともあり、興味をもって参加できました。
 今年は、昨年パワーインテグリティ関連のツールを取り扱っているベンダーさんと名刺交換したのですが、それらベンダーの方々に、「パワーインテグリティのすべて」が出版されたことを告知し、何らかの形で仕事上のアライアンスができないか、その可能性を探る為に各ベンダーさんの訪問を行ってきました。
 また、今回発行された、「パワーインテグリティのすべて」が、果たして受け入れられるのかどうか、の調査もあります。
 結果的に、結構良い成果が得られたと思います。
 
 詳しくは、「EDSフェアに参加」のページをご覧下さい。
 
 
 DesignCon2010への参加は、今お仕事のお手伝いをしている、「アルテック株式会社」様が、DesignCon2010にて、自社製品(私も開発のお手伝いをしました)を展示するので、参加した上でブースでの説明員・通訳・他のブースでの情報収集を行って欲しいという、社長様からの強い要望があり、アルテック株式会社様から全額渡航費用を出していただだけるという、まあ太っ腹な待遇で参加させていただきました。
 
 結果、自社製品の展示も多くの引き合いが合ったのですが、それ以上に大きな成果(残念ながらここには書けないのですが・・・)があり、とても充実した4日間でした。